健康的にダイエット
カロリーコントロールダイエット
カロリーコントロールダイエットの原理と方法をご紹介します。
- 摂取エネルギーと消費エネルギー
- 摂取するエネルギーと消費するエネルギーのバランスにより、太ったり痩せたりするという考え方からできたダイエット方法です。従来から最もよく知られた方法で、カロリーに注意しながらお弁当を作ったり、料理をしたりする人はかなり多くいると思います。摂取したエネルギーよりも、消費されるエネルギーが少なければ余ったエネルギーが中性脂肪となり蓄積され、逆の場合には、不足したエネルギーを体から補うことになるので体内には蓄積されず、痩せることができるという原理です。
- カロリーコントロールダイエットの方法
- 基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギーのことをいいます。この基礎代謝は年齢と共に低下していきますが、運動などによって基礎代謝を活性化させることは可能です。また、活動代謝とは運動などをすることによって消費されるエネルギーのことをいいます。人が歩いたり走ったりするときに使われるエネルギーです。厚生労働省が定めた栄養所要量は、成人女性で約1500〜2000キロカロリー、成人男性では2000〜3000キロカロリーのエネルギーの摂取が標準とされています。このエネルギー以下に摂取カロリーを抑えながら、運動などを行い、消費するカロリーを増やします。
- カロリーコントロールダイエットのポイント
- カロリー制限ダイエットでは、食事の摂取量が減るために、本来体に必要な栄養素が不足しがちになり。特に外食やコンビニのお弁当などを食べていると、栄養が偏ることによって健康や美容に問題が出ることもあります。また、極端な食事制限は危険です。逆にリバウンドで太ってしまったり、太りやすい体質になったりします。適切な食事と適度な運動を心がけ、ダイエットを成功させましょう。